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意外と知らない!?3分で読める「成人式」のはなし

毎年1月15日に訪れる成人の日は、一地域で行われていた「青年祭」が始まりとされていて、その影響を受けた政府が、1948年の祝日法の施行に伴って制定した国民の祝日です。
この成人の日に込められた「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」という趣旨を受け、各市区町村などで、その年度内に成人する人々を祝いはげます式典として、成人式が行われています。
成人式が行われる日は、一般的に、成人の日に近い日曜日であるところが多いようですが、市区町村によっては、さまざまな事情から、別の日程で開催する地域もあります。
開催される場所は、公民館のような公共施設のみならず、各地域性をを出した場所で行われ、各地域独自の企画により、さまざまなイベントを盛り込んで、開催されます。
市区町村長や地元の政治家などの来賓の紹介のほか、参加した成人に記念品が配られたり、有名人のゲストを招いて、講演やコンサートなどが催されることもあります。
日本独特の式典である成人式は、元来の趣旨とは別に、地元の人たちと再会できる同窓会としての意義を感じて参加する成人も多く、出席する女性の中には、晴れ着などで着飾った華やかな姿も多く見られます。

成人式の日のお祝いは?

成人の日が制定された昭和23年から40年にかけては、大がかりな成人式が行われました。
その後、雪の多い東北地方では、旧盆やゴールデンウイークに式典を変更している場合が目立っています。
もともと男性の「元服」、女性の「結髪」からですが、個人本位の祝い方にやや変わってきていて、周囲のプレゼントが目立ちます。
一般的に喜ばれるものとしては、本人の選択の余地がある図書カードや文房具券などがあります。
自分の子どもの場合には、欲しいものを贈るのも一つの方法ですが、むしろ家族そろってのミニパーティーや、父子が酒をくみかわしての人生論というのも、思い出に残る成人式の日となります。
女性の場合には、親からの形見や、ふだん母親が大切にしているアクセサリー類、たとえばネックレスや指輪などを贈るのもよいでしょう。
弟妹の場合には、自分の子どもと同じに考えてもいいですが、酒類やデパートのギフト券、あるいは印鑑付名前入りの貯金通帳なども面白いものです。
その他、甥や姪で親しい交際をしているのなら、ネクタイ、財布、ハンドバッグなどでもいいでしょう。
いっそ、いとこ同士全員集合のパーティーを会費制で開くのも、成人式の日の思い出づくりのイベントになります。

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Last update:2018/6/7